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アーカイブした項目

  • テストサーバー公開手順

    カテゴリー:サーバー

    ローカル環境作業

    • WordPressのデータをエクスポート①(出力)

     

    FTP設定作業(サーバー側)

    コントロールパネルから/公開サイトまたはテストサイト用設定/FTP・ファイル管理/FTPアカウントの設定へ行き、アカウント新規作成

     

    FTPアプリ設定作業

    サイトマネージャを開き、新しいサイトを作成し必要な項目を入力。

    • ホスト:サーバー名やIPアドレス 例「ae101.secure.ne.jp」
    • プロトコル:デフォルト
    • 暗号化:デフォルト
    • ログオンの種類:アカウント
    • ユーザ:作成したFTPアカウント
    • パスワード:任意に付けたパスワード 例「isen_●●●●●●」など
    • アカウント:作成したFTPアカウント

    接続が成功したらhtml直下にファイルをアップロード。

     

    サーバー環境作業

    • サーバーの管理画面にログイン
    • ファイルをサーバーに上げる
      (WordPressはCMSインストーラーが利用可能。themeとupload、pluginsに必要なものを入れる)

    FTPでアップロードしたメディアのライブラリ登録にはプラグインの「Media from FTP」を使うのが便利だった。

    • データベース作成。(CMSインストーラーを使った場合は自動で作成される)
    • wordpressの場合、wp_config.phpを開き必要であれば
      「データベース名」
      「ユーザー名」
      「パスワード」
      サーバーによっては「ホスト名」
      上記を書き換える。
    • アクセス後、初期設定。
    • サーバー上のhtmlフォルダ直下にあるindex.htmlを削除する。
    • ローカルで抽出したデータ①をインポートする。
    • メニュー、ウィジェット、スライド画像などの再設定を行う。

     

    メディアファイルなどが上手くインポート出来ない場合

    • プラグインを使って同期するとよい。「WP Flash Uploader」←なくなったっぽい

     

    <メディアファイルのURLの変更方法>

    • サーバーのデータベース管理画面から「MySQL管理画面」へ行き、phpMyAdminへログイン。
    • 対象のデータベースを選択。
    • 「検索」タブを選択し、変更が必要なディレクトリ名(localhost:8888/データベース名)を入力。項目を全選択し実行。結果を確認。
    • 次に「SQL」タブを選択し、SQLを入力、実行。

    UPDATE wp_options SET option_value=REPLACE(option_value,”旧ドメイン”,”新ドメイン”);UPDATE wp_posts SET post_content=REPLACE(post_content,”旧ドメイン”,”新ドメイン”);
    UPDATE wp_posts SET guid=REPLACE(guid,”旧ドメイン”,”新ドメイン”);
    UPDATE wp_postmeta SET meta_value=REPLACE(meta_value,”旧ドメイン”,”新ドメイン”);

    (https://は入力しない方がいい)

     

    • 実行後「検索」タブで変更されたか確認。「0件」になっていれば成功。

     

    ネームサーバー設定

    • 契約サーバーから送られてきた「ネームサーバー(DNS)情報/プライマリネームサーバー名、セカンダリネームサーバー名」をドメイン取得サービスサイトから「ネームサーバ設定変更」へ行き、設定登録を行う。ムームードメインの場合:「GMOペパボ以外 のネームサーバを使用する」を選択し、DNS入力。

     

    DNS(Domain Name System)サーバー(ネームサーバー)

    DNSサーバーとは、DNSを動作させるためのサーバーです。

    また、ネームサーバーとも呼ばれます。

     

    問い合わせがあったドメイン[ 例:https://muumuu-domain.com ]から

    対応するIPアドレス[例234.123.567.345]を返答する役目を行うサーバーです。

     

    取得したドメインを利用してホームページやメールを利用するには、

    ドメインに対してDNSサーバー(ネームサーバー)を必ず指定しなければいけません。

     

    たとえばムームードメインで取得したドメインを

    ロリポップ!レンタルサーバーでご利用になる場合は、

    DNSサーバーは【uns01.lolipop.jp】【uns02.lolipop.jp】の二つを指定します。

    投稿日:2022年04月01日
  • SSL設定

    カテゴリー:未分類

    CPI側

    1. データベースと公開サーバーのバックアップをする
    2. CPIのマイページからSSLをオプションとして申し込む。
      支払いは、後ほど「【重要 CPIより】請求書」というメールが届くので、内容を確認し、カード支払いの場合は、マイページログイン ⇒ 請求一覧 ⇒ 対象請求の[決済方法選択]から支払いを完了させる。
    3. 支払いを完了すると、SSL申込時に選択したメールアドレスに確認メールが届く「ブラウザメール」のログインIDになる。
      メールを確認するには、「メールコントロールパネル」⇒「メール」⇒「メールアカウント管理(管理者)」へいき「postmaster@*********」のパスワードを設定。(もともとあるメールアドレスでパスワードが設定されていないので設定する)
    4. CPIから「CPISSLサーバー証明書申請開始のお知らせ」というメールが届いたらCPIのユーザーポータルへいき認証手続きを行う。
    5. 認証手続きは、ログイン後「メール」⇒「ウェブメール」の「シングルタイプ」へいくと「ブラウザメール」ログイン画面になるので、先ほどの「postmaster@*********」のアドレスとパスワードを入力しログインし受信箱を確認。受信箱に「【CPI SSLサーバー証明書】ドメイン承認のお手続きをお願いします 」という件名のメールが届いているので、承認ページURLから認証を行う。

     

    WordPress側

    • WordPressのダッシュボード
      『設定』⇒『一般』アドレスをhttps://〜に変更する。
    • プラグイン『Really Simple SSL』をインストール・有効化
      『SSLを有効化します』をクリック
    • プラグイン『Search Regex』をインストール・有効化
      『ツール』⇒『Search Regex』でURLの置換を行う

     

    サーバー側

    • .htaccessに追記

     

    Options +SymLinksIfOwnerMatch の直下に

     

    <IfModule mod_rewrite.c>
    
    	RewriteEngine on
    
    	RewriteCond %{https} off
    
    	RewriteRule ^(.*)$ https://%{https_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
    
    </IfModule>
    

     

    を追記する。

     

    Googlel等

    • GoogleAnalyticsの変更
      「https」から「https」に変更
    • Googleコンソールの変更
      サイトのURLが「https」から「https」に変わった場合は、サーチコンソールを新たに新規登録する必要がある。

     

    参考アドレス

    • https://zenlogic.jp/aossl/operation/wordpress-aossl/
    • https://www.soramane.com/sorairo/2017/10/cpi%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%AEwordpress%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E5%B8%B8%E6%99%82ssl%E5%8C%96/
    • https://sozoen.com/yuichiro/wordpress-https-https
    • https://re-means.com/search-regex-how-to-globally-replace-the-image-url-to-https-from-https/
    • https://tekito-style.me/columns/ssl-search-console

     

    CPIへのSSL申込から設置完了までの期間

    寝屋川市工業会の場合

    • SSL申込日時          3月28日(水) 午後5時頃
    • CPIからの設置完了連絡   3月30日(金) 午前11時頃
    投稿日:2022年04月01日
  • ホームページ移管の流れ

    カテゴリー:未分類

    他社 → イセン

    ドメインの移管

     

    1. 現在のドメイン管理がどうなっているのかの確認

    ○クリニックが管理している場合
     ⇒ドメイン移管手続きを進めてもらう。2へ。

    ○制作会社などが管理している場合
     ⇒クリニックから制作会社に連絡してもらい、移管の手続きを頼んでもらう。

     

    2. ドメイン別、手続きについて
    管理が制作会社の場合は、移管の手続きについて理解されていると思いますので、指示に従ってください。
    クリニックが管理している場合は、下記の手順でお願いします。

    ○【jp】ドメインの場合
    移管の了承のご連絡をいただき次第、ドメインの移管の申請をします。
    申請が完了すると承認要請メールが先方に届くこともありますので、その際は承認をお願いします。

    ○【com】ドメインの場合
    オースコードの発行をお願いして下さい。
    そのコードを元に移管作業を進めて行きます。
    コードがないと移管作業に進めません。

     

    ※ドメインの期限は31日以上必要です。30日以下の場合は移管ができません。

     

    サーバーデータ

    サーバーのアクセス情報(FTP情報)が提供してもらえるか確認。
    提供してもらえない場合はサーバー上にあるファイルとデータベースファイルをこちらへ提供してもらう。

     

    ワードプレスのログイン情報

    ワードプレスのログイン情報を提供してもらう。

     

    ドメイン新規取得の場合

    1. https://muumuu-domain.com/こちらのURLよりご希望のドメインの空きを確認してご提案してください。
    2. 提案書はバックログの中です。
    投稿日:2022年04月01日
  • 日本語ドメインのメリットとデメリット

    カテゴリー:未分類

    ■日本語ドメインのメリット

     

    ①視認性が高い

    ドメイン名が日本語であることによる最大のメリットは、「見た目のわかりやすさ」です。日本語を理解する人なら一目で読めるので、覚えられやすくなります。

     

    ②希望ドメイン名を取得しやすい

     

    ③サイト内容がわかりやすい

    日本語ドメインを一目見ればそのサイトがどんな情報を提供しているかがわかります。

     

    ■日本語ドメインのデメリット

     

    ①ブラウザ以外では文字列が変わってしまう

    例えば、先ほどの「https://学習塾比較サイト.com」という日本語ドメインは、

    https://xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i.com

    という文字列に変換されます。

     

    わかりにくいだけでなく、一見スパムのようにも見え不信感を抱かせてしまう危険性もあります。

    また、メールアドレスにも日本語が使えないので、info@xn--eckwd4c7c5976acvb2w6iなどのように表記されてしまい、相手に誤解を与えるリスクがあります。

     

    ②海外では使いにくい

     

    ③使用できないサーバーがある

     

    ④メールアドレスが作れない

    〇〇〇@アップル鍼灸整骨院.com は使用できません

    どうしても使用したい場合は次のメールアドレスになります。

    〇〇〇@xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i.com

    メールアドレスを使用する場合は、控えた方が良いと思います。

     

    ⑤QRコードにも不向き

    メールアドレス同様、読み込み後のアドレスが一般の人にはわかりずらい

    xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i.com

     

    ⑥一般化され、注目が集まりにくくなった

    普及しだした当初は注目された日本語ドメインですが、今やその数は155万件以上と増え、もはや目新しさはなくなりました。見た目にわかりやすく覚えやすいのは確かですが、コンテンツやキーワードとの関連性が高くなければ、「日本語だから」という理由だけでアクセスを期待するのは難しいでしょう。

     

    ■日本語ドメインにSEO効果はある?

     

    ドメインは検索キーワードと一致しているほうがSEO効果は高いとされています。そのため、キーワードと関連性の高い日本語であれば若干の効果は見込めるでしょう。

     

    ただし、最近ではコンテンツの質やユーザビリティがもっとも重視されています。ドメインにキーワードが入っていたとしても、コンテンツの質がよくなければ上位表示は見込めません。

     

    つまり、日本語ドメインであること自体には、SEO効果はほとんど期待できないと考えてよいでしょう。

     

    投稿日:2022年04月01日
  • CPI  MySQLバージョンアップ方法

    カテゴリー:CPI,サーバー

    利用中のマルチドメインサーバーのMySQLバージョンは変更ができません。

    一度サーバーを解約し、再度マルチドメイン追加申請すれば、新しいバージョンのサーバーが使用可能。

     

    ▼データベース情報(バージョンが黄色→ピンクに変わります。)

    https://acesr.document.secure.ne.jp/tools/db/

     

    その際は、サーバー移転となるので、WEBデータの移行やメール設定などが必要。

     

    有効なサーバー契約が存在する状態での同一ドメイン名の別サーバーの注文(マルチドメインなども含む)は、【重複契約】に伴うトラブル防止の為できません。

     

    マルチドメイン解約を手続してから、マルチドメイン追加の申し込みが必要。

     

    1.マルチドメインの解約申請

    ※マイページ画面の下記項目よりお手続き。

     

    マイページ:https://mypage.cpi.ad.jp/

     マイページトップ => ご契約一覧

              => 該当マルチドメインの契約「詳細」

             => マルチドメイン解約

     

    2.マルチドメインの追加申し込み

       https://www.cpi.ad.jp/shared/ace01/startup/multi-domain/index.html

     

    なお、マルチドメイン解約申請フォームには「停止希望日」の入力欄があり、こちらは解約申請後も、最大で現契約期間満了日までのサーバー稼働が保証されています。

     

    「停止希望日」入力欄に契約満了日を指定のうえ、手続きすることで、解約申請後も、現在のサーバー(マルチドメイン)を指定した停止希望日まで利用することができます。

    投稿日:2022年04月01日
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